美吉野園

所在地:奈良県吉野郡大淀町
取材協力:副理事長 施設長 森川敬介 様

タケックスクリーン導入背景

充実した衛生管理を実現するために、より効果の高い製剤を採用

施設の近隣地域で食中毒事故が頻発した事を契機に、従来の衛生管理体制をより一層強化し、施設を利用する高齢者の方々への安全で安心なケアサービスの確保に力を入れるようになりました。そのような背景の中、従来までの使用製剤では、問題は無いものの、これからの危機感に対してより一層の対策を必要とし、予防効果が高く、お年寄りや従業員にとっても安心で安全な竹を利用したタケックスクリーンを採用することで不安要素を払拭することを実現できるようになりました。

使用場所・用途

美吉野園特養寮をはじめ全5施設で使用
居室をはじめとした100箇所以上にタケックスクリーンを常設
・入浴施設(浴槽・いすなど)
・施設入り口(外部からの侵入予防)
・共同フロアー、施設職員の各フロアー
・各入居者部屋の手洗い場
・共同洗面所
・汚物処理室
・トイレ

使用方法

入浴施設
清掃後、浴室全体にスプレー噴霧して除菌を行う
来客用玄関
雑菌の飛散予防に力を入れており、来客者用タケックスクリーンを設置
入居者の各居室
いつでも誰でも手軽に使用が可能なように配置し衛生管理を実施。入居者の事情により部屋に置けない場合などは職員が必要に応じて持ち運んでいる

お客様の声

安全性が高く安心して使用できる施設運営のニーズに満足

施設の関係上、誤飲なども考えられる中で、人体に対しても安全性が高く、また食品にも使用でき、成分も全て安全な食品添加物で出来ているので、非常に安心して使用しています。ニオイも気にならず、気軽に使える所が非常に気に入っています。

ラボからひと言

介護施設という、通常以上に配慮が必要な環境下で100箇所以上に上る場所にタケックスクリーンを常設し、誰もが手軽に使用できる体制が整っているようです。施設外からの感染・入居者間の感染・職員の感染の予防に高いレベルで取り組んでおられます。