用語集 か行

カテキン
多様な生理活性があり、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調整作用、血糖値調整作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用等がある。
かび毒
一部のかびが穀類などの農産物や飼料に付着・増殖して産生する化学物質(天然毒素)。「マイコトキシン」ともいう。一般に、かび毒は熱に対して比較的安定なことから、加工・調理の段階で多くの低減が望めないものもあって、農作物の生産、乾燥調整、貯蔵などの段階で、かびの増殖やかび毒の産生を防止することが重要である。
感染経路
人が微生物などにより感染する経路には、経口、経気道、経皮などがある。特別な場合として輸血などによる血液を介する経路(HIV 、B型肝炎およびC 型肝炎など)がある。
寒天培地
寒天を用いた培地のこと。特に、寒天を約1.5%の濃度で加えて固化させた固形培地のことを意味する場合が多い。微生物学や植物学の分野で、微生物や細胞を培養するために用いられる。用途において様々な種類がある
カンピロバクター
主に食肉を介した食中毒が問題となっている。特徴:家畜、家禽類の腸管内に生息し、食肉(特に鶏肉)、臓器や飲料水を汚染する・乾燥にきわめて弱く、また、通常の加熱調理で死滅する
乾留
空気を遮断して固体有機物を加熱分解し、揮発分を冷却、回収する操作、石灰から石炭ガスやタールを生成させる類.
グリセリン脂肪酸エステル
グリセリン、ソルビトール、ショ糖等の多価アルコールと脂肪酸がエステル結合した構造を持っている。非イオン界面活性有り水となじみやすく水酸基が多い。
急性毒性試験
被験物質の急性毒性徴候を調べる試験。
急性毒性
ある物に一回または短期間に複数回暴露した後、直ちに引き起こされる毒性。
抗生物質
カビや放線菌、細菌によって作られ他の微生物を抑制し、または制癌作用を持つ物質
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