用語集 は行

比重
ある物質の質量とそれと同体積となる物質の質量の比。
微生物
通常は、直接肉眼では見ることができず、顕微鏡で観察される微細な生物の総称。
動物界にも植物界にも属さない原生生物界に分類されることが多い。
食品の安全で問題になる微生物としては細菌、リケッチア、原虫類、真菌、ウイルスが挙げられる。
フマル酸
ブテンを基本骨格とするジカルボン酸である。IUPAC組織名は(E)-2-ブテン二酸 ((E)-2-butenedioic acid) で、アロマレイン酸 (allomaleic acid)、ボレチン酸 (boletic acid)とも呼ばれる。
変異原性試験
突然変異を引き起こす性質を変異原性といい、突然変異を引き起こす物理的、化学的、生物学的因子を変異原(Mutagen)と呼ぶ。変異原性を検索する手段として細菌、培養細胞、実験動物を用いる試験法があるが、総称して変異原性試験という。DNA の塩基配列の変化による機能的な変化をとらえる方法やDNA の大きな変化による染色体構造異常をとらえる方法などがある。
ボツリヌス菌
酸素のないところで増殖し、強い神経障害をもたらす毒素を産生する。
特徴:動物の腸管や自然界に広く生息する・酸素のないところで増殖し、熱にきわめて強い芽胞を作る・毒性の強い神経毒を作る・毒素の無害化には、80 ℃で20 分以上の加熱を要する
ホルムアルデヒド
酸化メチレンとも呼ばれる。
人体へは粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、蒸気は呼吸器系、目などの炎症をおこす。接着剤、塗料、防腐剤などの成分であり、安価のため建材等に広く使用。WTOや厚生労働省により0.08ppmの指針値が設けられている。
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