用語集 あ行

一日摂取許容量
人がある物質の一定量を一生涯にわたって摂取し続けても、現時点でのあらゆる知見からみて、認むべき健康への悪影響がないと推定される一日当たりの摂取量。
ウイルス
たん白質と核酸とからなる最も構造の簡単な微生物の一種で感染性を持つ。ウイルスは、それ自身では成長することも二分裂による増殖もすることができず、他の生物に感染し、その細胞中の酵素その他を利用してはじめて増殖できる。また、動植物、細菌など、ほとんどの生物に感染し、さまざまな病気の原因となる。
ウェルシュ菌
人や動物の腸管や土壌、下水に広く生息する細菌。
特徴:人や動物の腸管や土壌、下水に広く生息する・酸素のないところで増殖する菌で芽胞を作る・芽胞は、100 ℃、1 ~ 3 時間の加熱に耐える・食物と一緒に腸管に達したウェルシュ菌は毒素を作り、この毒素が食中毒を作る。
エルシニア
低温域(0~5℃)でも増殖することができる。
特徴:家畜では特に豚、ネズミなどの野生小動物が保菌し、糞尿を介して食肉や飲料水を汚染する・低温域(0~5℃)でも増殖することができる。
黄色ブドウ球菌
人間の手指からも検出されることがある。増殖の際に毒素を作り食中毒を引き起こす。
特徴:人や動物に常在する・毒素エンテロトキシンを生成する・毒素は100 ℃、30分の加熱でも無毒化されない。
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